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『おかえり、はやぶさ』
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『はやぶさ』映画マラソン最後の一本、松竹版です。

2Dレディースディで観てきました。3Dはいらないし、安く観たいと思ってたので。

一言で言えば
「なんだ、普通に楽しめたじゃん」。

やっぱり予告編が悪いな!w

『子供がはやぶさに乗ってる』ヴィジュアルへのマイナスイメージは、相当キてますね(笑)。でも何も知らず、本編でいきなり見せられてもにょるよりマシかと!
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『ヤッターマン』
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昨日ヤケニク会から帰宅したらTVでやってたので、そのまま観てました。

からーくなりますんで、隠すねウフフ^^
好きな人は読んじゃだめよ^^






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『はやぶさ 遥かなる帰還』


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この本を原作として映画となりました。

4本の『はやぶさ』映画は、つまり同じ素材を取り上げるのです。同じ展開になるのは、あたりまえです。要は、何を主題にし、何を描くかという問題になってくるのですが。

角川版『HBTTA』は、プラネタリウム上映作品であり、はやぶさの帰還が危ぶまれている時に、どこよりも真っ先に作成された(ある意味)『本物』であり、科学的解説を、篠田三郎の愛情ある語りと美しいヴィジュアルで魅せた物語であり。

FOX版『はやぶさ−HAYABUSA−』は『完コピ』謳うセミドキュメントタッチであり、『科学者』の物語であり、母と子の物語であり、物事を継続するために、本当に必要なものは何かと言う根幹を解いた物語(子供にも分かりやすく作られてるけど、ああみえて結構硬派な造りですんで、子供向けとは言えないなあ)なら。

東映版『はやぶさ 遥かなる帰還』は、映画(エンターテイメント)として観客が見たかったものを提示してあり、技術者とメーカーの物語であり、中間管理職の物語であり、リーダーのモデルロールを目指した物語。

「いい映画」でした。“ボロをまとったマリリン・モンロー”奮戦記! 『優秀な科学者は、叩き上げの交渉人でもある』ことを体現した渡辺謙PM。NASA相手に一歩も引かない“じょっぱり”は、彼ならではのものでしたね。



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ゲンダイ『はやぶさ−HAYABUSA−』評、あるいはデマが真実の顔して飛び立った瞬間
長いタイトルだけど、ほぼその通りです。

内容も長いしウザいし、まとまりも悪いので、お暇な方だけお付き合いいただければおけ。

あと、こちらでも書いたけど、私は『はやぶさ−HAYABUSA−』の映画に関して好意的な評価を持っています。だから、視点はどうしても擁護寄りになります。ですので「なんだ、信者のたわごとか」と、その分を差し引いて読んでもらえると助かります。

あと、この記事も映画の感想も、ネタバレがありますので、未見の方は気をつけてください。















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『はやぶさ−HAYABUSA−』【追記あり】
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『はやぶさ−HAYABUSA−』公式サイト
来年2月の東映版、3月の松竹版の先駆けて公開されたFOX版『はやぶさ』映画。

初日の10月1日、そして12日と2回観に行きました。2回目にはすでに小さなシアターになっちゃって、ちょっと(´・ω・`)となりましたが。

総じて言えば「秀作」です。よく出来てます。

とにかく「ちゃんと『サイエンス』で『ヒューマン』があって、きちんと『映画』になってた!」と、すごく安心しました。それだけ不安だったんですよ。「妙なラブストーリーになってないか、下手な役者がトンチンカンな用語を使ってないか、なにより『はやぶさ』が脇に押しやられてないか、製作者が『科学』から逃げてないか、人間ドラマを逃げの道具に使ってないか…」と。

だから、本当に、ほんとーに安堵しました。「完全コピーは伊達じゃなかった!」と。

同時に東映版、松竹版の先陣を切って公開されて正解だったとも言えますね。『完コピ』手法が良い意味でドキュメンタリータッチになっていて、「宇宙のことが分からない」「はやぶさは何となくニュースで知ってるだけ」な人にも、分かりやすく伝えられている形になっています。

そういう意味でも、『ニュートラル』に徹した映画でもありました。

2時間20分の長い映画ですが、7年間(計画期間を含めると実質20年ですが)を凝縮した訳ですから、むしろ足りない! 3時間でもいい! あのエピソードもこのエピソードもカマーン!でしたが(笑) たぶん、この2時間20分が限界だったのかなあ。

一回目を観に行った後、Twitterで下記のようにまとめました。

『はやぶさ』と言う工学実験探査機を通じて描かれるのは、「『宇宙科学研究所(ISAS)』の紹介であり、糸川博士から始まった宇宙開発史を紐解くことでもあり、ひとつのプロジェクトに携わる人々の悲喜交々の群像劇であり。

生と死・始まりと終わりが連綿と続く命の連鎖の一部であり、科学者の冷酷な現状をさらりと描いてもおり、生きるとは何か、思いを受け継ぐとは何かと見る側へ常に問い続ける映画でもあります。

また、『はやぶさ』はあくまでひとつの人工衛星を扱ってますが、同時に宇宙開発に携わる全ての人々の『現実』だと思うのです。より良い結果を求め熱くせめぎあう様は、どのミッションでも繰り返されたものであり、これからも続けられて行くのでしょう。

この熱さ、泥臭さは、漠然とした「宇宙開発は自分達とは関係ない、特別なエリートだけの世界」と言う認識を変え、「実は自分達とさほど変わらない人間が作っている」ことに気づかせてくれます。

『完コピ』することで、その辺りが力強く描写されたこの映画。少なくとも泣くことを目的に観に行くと肩透かしかな。甘さ控えめ、少々ドライでスパイスも効いてます。だけど、思わず感極まってしまうのは確か。特にロケット打ち上げシーンとエンドロールは感涙もの。

「作り手がよく分かって作っていて、2時間20分見せ切った」姿勢こそ、私が「安心した」最大の理由です(笑)。惜しむらくはミネルバのエピがまるっと無かったこと。細かいツッコミどころもあるっちゃあるんだけどなあw



…と、ほぼ全てを言い切った感もあって、長々と感想書く気力が起きなかったんだけど、覚え書きとしても残しておこうかなと。


以下続き。むだに長いです。
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