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『はやぶさ−HAYABUSA−』【追記あり】
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『はやぶさ−HAYABUSA−』公式サイト
来年2月の東映版、3月の松竹版の先駆けて公開されたFOX版『はやぶさ』映画。

初日の10月1日、そして12日と2回観に行きました。2回目にはすでに小さなシアターになっちゃって、ちょっと(´・ω・`)となりましたが。

総じて言えば「秀作」です。よく出来てます。

とにかく「ちゃんと『サイエンス』で『ヒューマン』があって、きちんと『映画』になってた!」と、すごく安心しました。それだけ不安だったんですよ。「妙なラブストーリーになってないか、下手な役者がトンチンカンな用語を使ってないか、なにより『はやぶさ』が脇に押しやられてないか、製作者が『科学』から逃げてないか、人間ドラマを逃げの道具に使ってないか…」と。

だから、本当に、ほんとーに安堵しました。「完全コピーは伊達じゃなかった!」と。

同時に東映版、松竹版の先陣を切って公開されて正解だったとも言えますね。『完コピ』手法が良い意味でドキュメンタリータッチになっていて、「宇宙のことが分からない」「はやぶさは何となくニュースで知ってるだけ」な人にも、分かりやすく伝えられている形になっています。

そういう意味でも、『ニュートラル』に徹した映画でもありました。

2時間20分の長い映画ですが、7年間(計画期間を含めると実質20年ですが)を凝縮した訳ですから、むしろ足りない! 3時間でもいい! あのエピソードもこのエピソードもカマーン!でしたが(笑) たぶん、この2時間20分が限界だったのかなあ。

一回目を観に行った後、Twitterで下記のようにまとめました。

『はやぶさ』と言う工学実験探査機を通じて描かれるのは、「『宇宙科学研究所(ISAS)』の紹介であり、糸川博士から始まった宇宙開発史を紐解くことでもあり、ひとつのプロジェクトに携わる人々の悲喜交々の群像劇であり。

生と死・始まりと終わりが連綿と続く命の連鎖の一部であり、科学者の冷酷な現状をさらりと描いてもおり、生きるとは何か、思いを受け継ぐとは何かと見る側へ常に問い続ける映画でもあります。

また、『はやぶさ』はあくまでひとつの人工衛星を扱ってますが、同時に宇宙開発に携わる全ての人々の『現実』だと思うのです。より良い結果を求め熱くせめぎあう様は、どのミッションでも繰り返されたものであり、これからも続けられて行くのでしょう。

この熱さ、泥臭さは、漠然とした「宇宙開発は自分達とは関係ない、特別なエリートだけの世界」と言う認識を変え、「実は自分達とさほど変わらない人間が作っている」ことに気づかせてくれます。

『完コピ』することで、その辺りが力強く描写されたこの映画。少なくとも泣くことを目的に観に行くと肩透かしかな。甘さ控えめ、少々ドライでスパイスも効いてます。だけど、思わず感極まってしまうのは確か。特にロケット打ち上げシーンとエンドロールは感涙もの。

「作り手がよく分かって作っていて、2時間20分見せ切った」姿勢こそ、私が「安心した」最大の理由です(笑)。惜しむらくはミネルバのエピがまるっと無かったこと。細かいツッコミどころもあるっちゃあるんだけどなあw



…と、ほぼ全てを言い切った感もあって、長々と感想書く気力が起きなかったんだけど、覚え書きとしても残しておこうかなと。


以下続き。むだに長いです。
私がこの『はやぶさ』を、『映画』としてとても気に入ってるポイントは3つ。

1.物語の軸足を『工学』ではなく、『理学』と『広報』に持ってきたこと。
2.人間の主人公(狂言回し)が『架空の人物』であること
3.人が、モノを作るうえで最も必要な『情熱の体幹』を説いたこと


まずは1。『はやぶさ』は、『工学実証機』。『サンプルリターン』が主目的ですか、宇宙空間でその技術がどれだけ使えるかを実験するために作られた人工衛星でもあります。

また、紹介されるエピソードは「こんなこともあろうかと」なイオンエンジンを含め、工学的なものがクローズアップされることが多いのですが、その中、主人公を『理学先攻』にしたことで、くどくどした説明をせずとも観る側に「はやぶさプロジェクトには『理学』と『工学』の二つが必要」「『理学』と『工学』それぞれの専門分野が協力」の事実を体現しています。

同時に「『工学』と『理学』は一対の車輪。科学の発展のためには、どちらも必要だという『理工一体』の思想」を尊重した描写になっていたように思います。

そして『広報』。開発に直接携わることは無い部署ですが、「はやぶさとは何か」を世に知らしめるために絶対に必要な場所であり、同時に『あらゆる部署の垣根を越えて』『一歩引いた』『広い視野で』、はやぶさプロジェクトを見渡せる唯一の場所です。

この映画の肝である『ニュートラル』の要は、これらの軸足にあります。主人公が過剰な熱さを持たず、ニュートラルな視点ではやぶさプロジェクトを見渡せる拵えにしたことで、開発や運営に携わる人々の熱いヒューマンドラマを炙りだすことに成功していると思います


2.も、1.に深く関わって来るのですが。主人公以外全て実在の人物をモデルにした中、主人公の『水沢恵』だけが架空の人物であることも、観客に客観的な視点を持たせることに成功しています(架空と言っても、実在する複数の女性スタッフをミックスした上で造形されてるので、厳密に言えば架空ではないのですが、特定のモデルがいないというのは重要です)。

登場人物のほとんど全てにモデルがいる中、ただ一人この『はやぶさ−HAYABUSA−』と言う映画の為に作られた存在であり、物語の水先案内人として重要なポジションにあります。

まず彼女は『北海道大学で理学を先攻したが』『はやぶさに関してずぶの素人』。つまり『基礎知識はあるから、専門家の話にはついていける。しかし、未知の仕事に関しては観客と同位置』。

その彼女が『広報』の肩書きを持つことで、ストーリーがどの部署にも違和感なく入り込める=視点(カメラや物語の流れ)の介入に無理が生じない拵えになっています。

同時に、彼女自身は『日本における科学者の社会的な立ち位置』を体現しており、「一流大学を出ても、論文が認められなければ食べていけない」を観る側に知らしめています。

彼女がいなくても、あるいは面白い映画になったかもしれません。が、『はやぶさ』を表す上で言葉では語られない(語るとどうしても説明的になり、物語の邪魔になってしまう)しかし重要なバックグラウンドを体現する意味でも、やはり必要だったと思います。

水沢恵の人物像には賛否両論ありますが、私はこれで良いと。なんだかんだで竹内結子きれいだし、化粧バリバリだと浮くしねえ。『自分のやりたいことに情熱を傾け続ける一人の研究員』として、ごく普通にいると思いましたよ。


そして3。『情熱の体幹』を説いたこと。
早い話が「なんでそんなに夢中になれるの?」と言う問いへの返答ですね。誰もが簡単に口に出来、それ故「安っぽい」と見捨てられがちな、とてもとても簡単な『解』。


「続くか続かんかは、その人の中に、
 『ほんとうに面白か、楽しか』って気持ちがあるか無かかよ」


『あきらめないとは何か』『希望を捨てなかったとは何か』の根幹が、この台詞の全てに集約されており。その行動は、誰かのためにあってもいい。しかし、一番大切な軸足は、自分の心の中から外していないよ、と。恵の母の口を借りて、はやぶさ開発に携わったほとんどの人の中にある『核』を、すぱっと描いたのではないか、と思うのです。

もちろん、責任もある。しんどくて辛いことの方が多い。きれいごとばかりじゃない、派閥争いもあるだろうし、醜い争いもあるだろうし。世間様には説明しても分かってもらえないことの方が多い。成功しても無関心。失敗したら「税金の無駄遣い」とバッシングを浴びる。そうでなくとも、宇宙開発事業は他の国から憐れみを受けるほどのビンボー一直線だ。

だけど、はやぶさ関連の本を紐解くと、関係者の皆さんが必ず口にしたという「大変だったけど、面白かった」。

「自分の『楽しい』の為に、やる」
「自分のために、やる」。

正直、はやぶさのトラブルをいかに乗り切ったかの再現よりも、この台詞をてらいも無くきちんと現したことのほうが、ずっと大切だと思っております。いやあ、妙なカッコつけ嫌いな性分なもんでHAHAHA!


それにしても『完コピ』のお陰で、本で知るしかなかった当時の雰囲気が、驚くほどよく伝わりました。今まで宇宙機関=NASDA(筑波)のイメージが強い分、「相模原に宇宙科学研究所(ISAS)ってのがある」なんて、知ってる人少なかったんじゃないかなあ。

だけど『NASAなら関係者以外立ち入り禁止っぽい管制室、見るからに切れ者エリート、立派できれいなごっついぴかぴかな機械』なのに、内之浦の打ち上げ管制室は会議室の木製テーブルが並び壁際にはポットに茶碗。相模原も狭くて廊下に人が溢れ「第二運用室ってただの会議室じゃん」だし。何より学生もメーカーの人も学者さんも入り混じり。打ち上げには漁業権が絡み、接待の連続。そして二言目には予算、予算。夢とロマンを語るには世知辛く現実的すぎる。

しかし、ロケット打ち上げのシークエンスとか、問答無用で胸が熱くなる。先にも書いたが、一握りの、顔の見えないエリートが人工衛星飛ばしてるのではなく、宇宙開発に携わるのは、自分達と同じ人間であって、彼らの熱いせめぎあいが『はやぶさ』をはじめとする宇宙事業を支えてきたのだと。

『はやぶさ−HAYABUSA−』は、『はやぶさ』の軌跡だけを語っちゃいない。むしろはやぶさだけで終わらせるには、あまりにももったいないなさすぎる。言葉足らずで物足りなく見えて、実は情報量がとんでもなく多い。

少なくとも私はプロジェクトX的な過剰演出を用いず、研究に関わった人々を神のように持ち上げることも無く。
世間の注目を浴びる前から、ひたすら泥臭く、地面に這い蹲るような、地道な努力を重ねてきた研究者さん達の姿を映し出してくれたこの映画を、とても気にっ入っています。

さらりと観るだけでも充分楽しめますが、文献や公演ではやぶさのことを知れば知るほど、この映画がどれだげ『事実』を掴んでいるかが分かる。観れば観るほど味が出る、スルメのような映画でした。

※おまけ
ゲンダイ『はやぶさ−HAYABUSA−』評、あるいはデマが真実の顔して飛び立った瞬間
東映版『はやぶさ 遥かなる帰還』感想
松竹版『おかえり、はやぶさ』感想
で、結局どの『はやぶさ』映画を観たらいいのよ〜4本完走の感想
| comments(2) | trackbacks(45) | by LINTS
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コメント
特に《はやぶさ》ファンではないのですが、人気の秘密はやはり
《世界初》ということでしょうか。これで今後も事業仕分けされずにすみます。期待は膨らむということでしょうか。
>「ちゃんと『サイエンス』で『ヒューマン』があって、きちんと『映画』になってた!」
同感です。
僕のような《はやぶさ初心者》でもよくわかり、感涙でした。
| cochi | 2011/10/17 8:51 AM |
cochiさん>
こんにちは。
cochiさんの仰るとおり
この映画の最大の魅力は
「初心者にも分かりやすい」と言う作りですね。
いい作品だと思います
| LINTS@管理人 | 2011/10/17 10:09 AM |
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